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2005年08月31日

カンチャナプリ タイ



 森の中から涼しげな水の音がきこえてくる。ここはタイの首都バンコクから車で約3,4時間来たところ。名をカンチャナブリという。

 僕はバンコクのカオサンで現地ツアーに参加してここに来た。 まずつれて来られたこの場所、タイの人いわく「精霊の住む森」。大きな木に巻かれた原色の布はその木に宿っている精霊を敬うために巻かれているという。

 本当に静かな森。その空間のなかで滝の音が涼しく心地よく響いていた。


※カオサン:世界中のバックパッカーが集まる通り。  

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2005年09月01日

子犬 タイ・カンチャナプリ



先ほどの場所から足を森の奥へと進めようとすると
小さなワンちゃんがコロコロと遊んでいた。

人を怖がらない、むしろ興味津々といった様子だ。
そんな表情がかわいくてシャッターを切った。。。

   

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2005年09月02日

ゾウさん タイ・カンチャナプリ



ゾウさんがあらわれた!!ゾウの先制攻撃!!・・・

 ここでは現地ツアーの一環でゾウに乗せてもらえる所だった。巨体なゾウが3匹も並ぶとさすがに迫力が違う。そんなゾウ達はしきりに「餌をくれ!!」と僕の方へ鼻を伸ばして来た。僕はそのゾウへさきほどタイ人からもらったバナナを近づけてみる。するとゾウはその器用な鼻で上手に僕からバナナを受け取り、おいしそうに口元へと運んでいった。

 そんなゾウさんの毛が針金のように『硬い』と発見したのは、彼らの上に乗った後の事だった。皮膚に刺さるのである。  

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2005年09月02日

滝泉へ落ちる水 タイ・カンチャナプリ



子犬たちと別れを告げて奥に進むと不思議な色の泉に水が滔滔と流れていた。
泉の色はまるでバスクリンのようとだとも形容できる。
だがその水は決して汚れているわけではないのだ。
この色が森深くにあることが神秘的だった。
むしろその色が「精霊の森」といわれる由縁なのかもしれない。  

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2005年09月03日

アユタヤ タイ・アユタヤ



 カンチャナプリから一度バンコクへ戻った後、世界遺産であるアユタヤの町へと向かった。そこはバンコクのような騒がしい都会ではなくのんびりとした田舎町である。自分はどうもそういうところが性格に合っている気がする。

 この石積みの遺跡は夜になるとライトアップされまばゆい光で闇の中に浮かび上がる。昼間よりむしろ夜にここを訪れた時のほうが感慨深かった。(だが残念なことにいい写真が取れなかったのでお見せすることができないが・・・)  

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2005年09月03日

フルムーン タイ・アユタヤ



 夜遺跡を見に行った帰り、一人とぼとぼと泊まっているゲストハウスへ向かって歩いていた。その日はちょうど満月で、やさしい光があたりを銀色に照らし出していた。

 背の高い椰子の影が淡く僕の影に重なる頃、ふと、お空のお月さんに問うてみたくなった。「僕の東南アジアの旅はそろそろ終点かなぁ」と・・・。  

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2005年09月04日

寝仏  タイ・アユタヤ




 これをみたらあるゲームを思い出す人も少なくあるまい。それはいいとしてもタイには巨大な寝仏が多かった。ただそのゆったりとした感性はタイの人々そのものの気がした。

 南国であがめられる雄大な釈迦像は、日本で見た釈迦像とまったく異なっていた。  

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2005年09月05日

チャイナタウン タイ・バンコク



 タイには華僑の人が多かった。バンコクの町並みの中にでもかなりの確率で漢字を見ることが出来る。それは中国に留学している自分にはどこか嬉しいことだった。中華街では中国で見たような食べ物や品物が並べられている。チャイナタウンとはほんとに小さな中国である。露天でタイ人らしいおばちゃんに中国語で「いくら?」って聞いてもちゃんと通じるのだ。

 ちなみにそのおばちゃんと仲良くなったので一個肉まんの様なのをサービスされた。中国語は英語の次に便利な言葉である。  

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2006年03月23日

タイ 地図



正式名称は、ราชอาณาจักรไทย(タイ語: ラート・アーナーチャック・タイ)で、ราชは「王」、อาณาจักรは「領土」、ไทยは「タイ」を意味する。現地での通称は、เมืองไทย(タイ語: ムアンタイ)。

公式の英語表記は、The Kingdom of Thailand、略してThailand。日本語表記は、タイ王国、通称はタイ。漢字で泰(タイ)と表記されることもある。

かつては諸外国から、Siam(シャム、サイアム)と呼ばれており、公式名称としても使われていた。しかし、1949年5月11日、タイ人の民族名であり、タイ語で「自由」を意味するThai(タイ)に改めた。この名称は、東南アジア諸国が、オランダ、イギリス、フランス、スペインやアメリカなどの列強諸国の植民地となるなか、タイが独立を保ったことを示している。

タイ王国 - Wikipedia
  

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