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2005年11月04日

モンゴルへ



モンゴルへ向かって電車の旅は始まった。終点はモンゴルの首都ウランバートルである。モンゴルの国境を越えて朝が来るともうそこはなだらかな草原地帯に入っていた。

 電車の外へ顔を出す、心地よい風の中に夏草の匂いを感じた。  

Posted by だーしゃ at 10:22Comments(0)TrackBack(0)モンゴル

2005年11月05日

モンゴルの子供



ウランバートル市内で宿を取りふらりと散歩に出かけてたところで子供が遊んでいるのに出くわした。遊んでいるというよりもおねぇちゃんが妹たちの面倒を見ているといったほうが正しいのか?

 とにかく無邪気に子供たちは遊んでいた。そんな子供らの顔を見ているとやはり日本人とのルーツは一緒なんだなって感じがしてくる。

右の女の子を見てると

「日本人が平安時代ごろおたふくっぽい人が美人とされていた」

って話が少しわかるような気がした。  

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2005年11月06日

ゲル モンゴル・草原



ウランバートルを離れて草原へ行く。車で約2時間程かかったところだった。

 そこは見渡す限り360度草原が広がっており丘になっているところもまったく木がない。

ゲルには布団とかがあり夜は少し冷え込んだ。でも満点の星がとてもきれいだった。  

Posted by だーしゃ at 11:49Comments(2)TrackBack(0)モンゴル

2005年11月07日

草原と人 モンゴル・草原



この写真を見ている人は草原の広さを実感できるだろうか?

 よく見て欲しい(写真要クリック)真ん中の黒い点が僕だ。

 見渡す限り緑の大地。そんなところに寝転がって空を見ると大きな空が広がっている。

人ってほんとにちっぽけなんだと思う瞬間だった。  

Posted by だーしゃ at 11:21Comments(0)TrackBack(0)モンゴル

2005年11月08日

元ルームメイト



中国に留学している時に始めてルームメイトになったのが左の彼(ソクト)である。彼との共同生活はなかなか楽しかった。

 その後彼はモンゴルに戻り歌手になっていた。モンゴル人に聞いてみるとTVに出るぐらい有名になっているらしい。彼自身あまり町を堂々と歩けないといっていた。

 この日はちょうどバンドの練習が終わり彼がプロデュースしているバンドのボーカル(右の人)と一緒に来てくれた。いったん自分の宿に戻り、持っていたギターで久しぶりに歌を聞かせてもらう。♪~♪やはり歌手になっただけあってかなりうまかった。

 そして外に繰り出して3人で飲みに出かけた。昼から飲んでもうこの時(夕方)にはへべけれである。自分はモンゴルの強い酒を飲んだせいかジンマシンがでるしまつ。とっても痒かったが性懲りもなく夜は夜で彼らの彼女と一緒にまた飲みに出かけた。  

Posted by だーしゃ at 11:27Comments(0)TrackBack(0)モンゴル

2005年11月09日

草原の夕日 モンゴル~ロシア間



ウランバートルからロシアへ向かう列車の中で、離れゆく草原を見ながらシャッターを切った。

 落ち始めた太陽が空をほのかにオレンジ色に染め始めていた。草原へ行ったり、馬に乗ったり、旧友とあったりといろいろあわただしかった2週間だった。

 そして今モスクワへ向けて5泊6日のシベリア鉄道の旅が始まる。  

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