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2005年07月29日

富士・頂上 富士山



8号目でご来光を見た時点で疲労はピークに達していて
もうこれ以上は登れないという判断を下した。

そして下山道に入ろうとした時、

「ここで帰ったら一生後悔するんじゃないか?」

ふとそんな気がした。頂上はもう見えているのである。

体力はなかった残るは気力だけ。

2時間後自分は頂上に立っていた。
ついた瞬間の達成感は言葉に出来ないものがあった。
日本で一番高いところにいるのである。

多分辛かった分その喜びが大きかった。
そこから見えるのはまさしく『下界』に広がる世界だ。

何もかもが見渡せる場所。青と白の世界。



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この記事へのコメント
そっかぁ。だーしゃは富士山に登ったことがあるんだね。
あそこの感動と、つらさは上った人にしかわかりません。
私も三回上りましたが、毎回感動がありました。

今度は、一緒に上りましょうか?
Posted by ひろかわです at 2005年08月01日 00:54
■ひろかわさんへ
一度だけですけど、あればやっぱり感動しますね。。
ほんっとによかったす。ものすごく疲れましたけど。。。

今度も上りたいですね~
是非是非よろしくです!
Posted by だーしゃ at 2005年08月01日 12:30
はじめて、私も大変でした。
気持ちよーくわかります。辛かったけど私もどうにか山頂までいけました。
頂上の景色は言葉に出来ないくらいでしたね。ひろかわさんの写真もっとみたいです。
Posted by wabae at 2005年08月01日 23:21
過去に立ち寄らせて貰いました。
富士山の山麓に住んでいますが、こんな大きな問題があったのですよ。
ご存知でしたか?実は登山シーズンになると万人規模の登山者が押し寄せ、山頂をはじめ9合目・8合目と宿泊設備で休息をとる人の存在です。
食べ飲みすれば次は出します。出したものの行方がどうなるか?
水洗設備はありませんからシーズン中は蓄積しオフに入って山頂・山腹から山肌に垂れ流していたのですよ。大量の固体(粘体?)が窪地に澱みをなして滞留し周辺には溶解しないティッシュが散乱している実態を取材した当時の日本経済新聞記者「工藤記者は取材中に「残留物」のぬかるみに足を踏み入れたそうでその惨状を想像して下さい。記事の見出しは(富士の白紙』でした。現在はかなり改善されているようですが再登山のご計画が有りましたら事前に連絡下さい。❶ごろ寝のスペースの無償提供❷5合目もしくはシャトルバス運行中は「西臼塚」までの送迎はして上げます。
素晴らしいWebサイトを拝見したお礼です、
                                    以上
Posted by 風林火山 at 2008年06月13日 09:59