2006年01月24日
南への旅 ~時間つぶし~
泰山へと行くにはまずそのふもとの町
「泰安」にいかなくてはいけない。
チケットを買って出発までの時間を潰す、
バスターミナルへは早く付いたものの、
泰安行きのバスは9時にならないと出ない。
朝一で出発できたらいいなぁと思ってはいたが、
そううまくはならなかった。
だから旅は楽しくなるのだ。
「泰安」にいかなくてはいけない。
チケットを買って出発までの時間を潰す、
バスターミナルへは早く付いたものの、
泰安行きのバスは9時にならないと出ない。
朝一で出発できたらいいなぁと思ってはいたが、
そううまくはならなかった。
だから旅は楽しくなるのだ。
気がつくと太陽がまぶしい朝の光を発しながら東の空に浮かんでいた。
五月の朝はさわやかだ。
おなかも満ちた事だし僕は待合室の中のベンチに腰掛けた。
長距離バスの旅、これで2回目である。
最初は北京に来てすぐの頃、留学に来ていた
年上の人と内モンゴルへと行った時だった。
中国の長距離バスというのは実は「寝台」なのだ。
通路をはさんで左右に二段ベットが奥まで並んでいる。
そして一つのベットに対して2人寝る。。
その時は知り合いの方と一緒だったのだが、今回は一人、
誰が隣になるのかわからない。
治安や盗難などの心配事もあるのだが、それがルールである以上仕方がない。
そして結構困るのが【匂い】である。
中国では結構お風呂に入る人が少ない。
それは気候が乾燥しているので
あまり汗をかかないというのが大きな原因だろう。
いちお北京などの都会に住む人は大丈夫であるのだが、
農村などに住む人は2週間とか風呂に入らないってのがざららしい。
長距離バスは安い⇔所得の少ない人が乗る⇔匂いが・・・
多少先が思いやられる瞬間である。。。。。。。。
五月の朝はさわやかだ。
おなかも満ちた事だし僕は待合室の中のベンチに腰掛けた。
長距離バスの旅、これで2回目である。
最初は北京に来てすぐの頃、留学に来ていた
年上の人と内モンゴルへと行った時だった。
中国の長距離バスというのは実は「寝台」なのだ。
通路をはさんで左右に二段ベットが奥まで並んでいる。
そして一つのベットに対して2人寝る。。
その時は知り合いの方と一緒だったのだが、今回は一人、
誰が隣になるのかわからない。
治安や盗難などの心配事もあるのだが、それがルールである以上仕方がない。
そして結構困るのが【匂い】である。
中国では結構お風呂に入る人が少ない。
それは気候が乾燥しているので
あまり汗をかかないというのが大きな原因だろう。
いちお北京などの都会に住む人は大丈夫であるのだが、
農村などに住む人は2週間とか風呂に入らないってのがざららしい。
長距離バスは安い⇔所得の少ない人が乗る⇔匂いが・・・
多少先が思いやられる瞬間である。。。。。。。。
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