2006年01月27日
南への旅 ~車窓~
バスが動き始めて車窓の風景が流れ始めた。
僕は横になりながら北京の郊外へと続く道を眺める。
どこを見ても建設中の建物ばかりであった。
今中国は高度経済成長期に入っており、
様々なビル群がにょきにょきと地上からはえて来ているのだ。
今中国は豊かさへ向かうエネルギーにあふれている。
僕は横になりながら北京の郊外へと続く道を眺める。
どこを見ても建設中の建物ばかりであった。
今中国は高度経済成長期に入っており、
様々なビル群がにょきにょきと地上からはえて来ているのだ。
今中国は豊かさへ向かうエネルギーにあふれている。
北京から泰安までは8時間ぐらいかかるという。
ゆっくり行くしかないなぁ、と思った時、バスが止まった。
なんだろう?バスの入り口に目を向けるとそこにはでかい荷物を抱えたお客が入ってきていた。
なるほど、その時やっと理解した、なんでこのバスがガラガラでも出発しのか。
バスは道で手を上げる人々を拾っていくからだ。
その時に乗ってきた人は2人、
「どういうルートで行くんだ?とかいくらだ?」とか運転手と話している。
こういう時の中国人はなぜかでかい声でぎゃーぎゃーしゃべる。
彼らからしてみれば至極あたりまえなのかもしれないが、
僕はその風景はまるでケンカでもしてるのかと見間違える時もある。
外から眺める分には面白いんだが。。。。
そんなこんなで時々客を拾いながらバスはひたすらに南への道を爆走していった。
車窓から流れる風景も建物の建設ばっかりの所から
次第に郊外の風景へと移りかわる。
郊外はいわゆる畑の風景だ。
誇りっぽい路面の上をバスが走ると後ろでは土煙が舞う。
はるか遠くに見える山、いつまでたっても続く道。
全く同じ所を走ってるのではないかと思うぐらい変化の乏しい風景。
やはり中国はでかいなぁと感じる。
バスの中では中国語のラジオ放送が流れている。
最初は聞き取ろうとしたがすぐに止めてしまった、
僕の中国語レベルはまだ聞き取れるに達していない。
運転手はご機嫌に道を飛ばし、
客はみなバラバラの寝台に寝転がって、
おしゃべりしたり、眠っている。
僕は車窓の変わりばえしない風景と
バスの心地よい振動の中でいつしか眠りに落ちてしまった。
今日は早起きだったからなぁ。
ゆっくり行くしかないなぁ、と思った時、バスが止まった。
なんだろう?バスの入り口に目を向けるとそこにはでかい荷物を抱えたお客が入ってきていた。
なるほど、その時やっと理解した、なんでこのバスがガラガラでも出発しのか。
バスは道で手を上げる人々を拾っていくからだ。
その時に乗ってきた人は2人、
「どういうルートで行くんだ?とかいくらだ?」とか運転手と話している。
こういう時の中国人はなぜかでかい声でぎゃーぎゃーしゃべる。
彼らからしてみれば至極あたりまえなのかもしれないが、
僕はその風景はまるでケンカでもしてるのかと見間違える時もある。
外から眺める分には面白いんだが。。。。
そんなこんなで時々客を拾いながらバスはひたすらに南への道を爆走していった。
車窓から流れる風景も建物の建設ばっかりの所から
次第に郊外の風景へと移りかわる。
郊外はいわゆる畑の風景だ。
誇りっぽい路面の上をバスが走ると後ろでは土煙が舞う。
はるか遠くに見える山、いつまでたっても続く道。
全く同じ所を走ってるのではないかと思うぐらい変化の乏しい風景。
やはり中国はでかいなぁと感じる。
バスの中では中国語のラジオ放送が流れている。
最初は聞き取ろうとしたがすぐに止めてしまった、
僕の中国語レベルはまだ聞き取れるに達していない。
運転手はご機嫌に道を飛ばし、
客はみなバラバラの寝台に寝転がって、
おしゃべりしたり、眠っている。
僕は車窓の変わりばえしない風景と
バスの心地よい振動の中でいつしか眠りに落ちてしまった。
今日は早起きだったからなぁ。
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