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2006年01月30日

南への旅 ~泰安 夜の町~

早速僕は荷物を部屋におくと、
街の外へと繰り出した。

一日中横になっていたので、なんだか血の巡りが悪い気がして
体をうごかしたかったのだ。


夜の町はすずしく、所々に屋台がでていた。

中国の地方都市というのはなんとも独特な感じがする。


まず街灯はさほどおおくなく、所々に身請けら得るのぐらいなのだが、
飲食店なんかはなんだかイルミネ-ションのような電飾が
店の概観を中途半端に着飾っているんだ。


日本ではこんなセンスはないだろう。

お店は大体おお通りにめんしてつらなっており、
通りに向っておおきく入り口がいている。



入り口からは店の蛍光灯の光が漏れており、
繁盛しているみせには家族連れが楽しそうに夕食を食べている
光景が見受けられた。


その一体は美味しそうなにおいが店から流れ出てきており、
食欲をそそる。


ぼくはとある食堂に入る事にした。
あまり沢山の人がいるところはさけて、
僕以外に2組ほどが座っている食堂へ入った。

そこで僕はスタンダードだが、青椒肉線とご飯を注文した。

とりあえず良く考えてみればあさ食べた肉まんと昼の蒸しパン
見たい名の以外ちゃんとご飯を食べていない。


5分ぐらいする中ぐらいのさらに盛られたチンジャオロースーとご飯やって来た
肉と野菜とちょうどいいバランスの料理がこれかなぁと思ったのだ。

味は北京にある普通の中華料理と大差はなかった。



そこでがつがつと頂いて、さっと外へ出た。
なんだか長距離バスのなかでほこりをかぶったようで、
早いところ明日の登山に向けて風呂入ってねむりたかったのだ。


ホテルにり、泊まっている部屋のフロアに戻る。
そこには18ぐらいの女の子達が服務員として働いているらしく、
楽しそうにきゃっきゃしていた。


どこの国もおんなじなんだなぁと思いながら
一人の女の子に部屋の鍵をお願いする。
そうすると、開水(お湯の事)も部屋に運んで起きましたと告げられた。

お湯はお茶を飲むようのお湯である。
魔法瓶に入っておかれるのだ。


中国らしいおもてなしだと思って、
僕はさっさと部屋に入った。


風呂に入り終わりTVをつけると既に11時になっていた。
明日は朝一番で山へくりだそうと床についた。



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