2006年06月13日
南への旅 上海の博物館
宿泊場所がきまってからは、荷物をその部屋に投げ込んで早速上海見物に出かけた。
先ず最初に足を運んだところは、上海博物館だった。
なぜ博物館へ足を運んだのかと言うと、
博物館は文化が詰まっているところ
だと思ったからだ、特にそのことを勉強しているわけではないんだが、
上海のことをしるのならまずそこへ行く事だろうとおもって。
上海の博物館は北京の博物館よりも一層近代的な建物だった。
ココに上海と北京の考え方の違いが既にあるのではないかと思う。
北京は恐らく歴史的であり、上海は近代的だという事だ。
博物館のなかはそれは古い水墨画から陶磁器まで見ていて飽きない、
質の高いものが数多く展示されていた。
そこらへんは素人目からすべばだが、やはりどれも面白い。
特に上海からさらに南にある景徳鎮とういう陶磁器の街が
はるか昔から清算している陶磁器の数々に目が行った。
それはうちの親父が陶芸家という事が大きい、
これでも子供の頃から陶器をぼちぼち身ながら育っている。
親の仕事に興味のない子供などいないだろう、、
その中で昔に聞いたのは
親父が目を養ったのが東京の国立博物館の陶器たちだと言ったところからだ、
だから自分もしっかりはわからずとも、そのいいものを体感する事が出来るのではないかとおもい、
それでこの博物館におとずれたのだ。
そして図らずとも景徳鎮とう場所でつくられた陶器を見る事ができた。
そしたら後は簡単だ、この旅で景徳鎮まで行くという事を決めた。
実際どんなところでどんな風につくられているのか、
それは見る事ができるかなんてわからないが、行ってみる事が重要だとおもったのだ。
先ず最初に足を運んだところは、上海博物館だった。
なぜ博物館へ足を運んだのかと言うと、
博物館は文化が詰まっているところ
だと思ったからだ、特にそのことを勉強しているわけではないんだが、
上海のことをしるのならまずそこへ行く事だろうとおもって。
上海の博物館は北京の博物館よりも一層近代的な建物だった。
ココに上海と北京の考え方の違いが既にあるのではないかと思う。
北京は恐らく歴史的であり、上海は近代的だという事だ。
博物館のなかはそれは古い水墨画から陶磁器まで見ていて飽きない、
質の高いものが数多く展示されていた。
そこらへんは素人目からすべばだが、やはりどれも面白い。
特に上海からさらに南にある景徳鎮とういう陶磁器の街が
はるか昔から清算している陶磁器の数々に目が行った。
それはうちの親父が陶芸家という事が大きい、
これでも子供の頃から陶器をぼちぼち身ながら育っている。
親の仕事に興味のない子供などいないだろう、、
その中で昔に聞いたのは
親父が目を養ったのが東京の国立博物館の陶器たちだと言ったところからだ、
だから自分もしっかりはわからずとも、そのいいものを体感する事が出来るのではないかとおもい、
それでこの博物館におとずれたのだ。
そして図らずとも景徳鎮とう場所でつくられた陶器を見る事ができた。
そしたら後は簡単だ、この旅で景徳鎮まで行くという事を決めた。
実際どんなところでどんな風につくられているのか、
それは見る事ができるかなんてわからないが、行ってみる事が重要だとおもったのだ。
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