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<title>未完成の地図</title>
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<description>小さな沖縄から。。外の世界へ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2005 23:05:54 +0900</pubDate>
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<title>ゾウさんと一緒  カンボジア・アンコールワット遺跡群</title>
<description>アンコールワットから少しはなれたところにある遺跡のところでゾウさんの石像を見つけた。自分が見るかぎりアンコールワットにはナーガと呼ばれる蛇の神様の象はあったのだがゾウの象はなかったので目新しかった。ゾウさんを眺めていたら愛着がわいてしまってついついセルフタイマーで撮ってしまった。しかしいつ見てもお間抜けな写真である。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ぽち カンボジア・アンコールワット遺跡群</title>
<description>ほちといってももちろん僕の犬ではない。アンコールワットの最上階になぜか気持ちよさそうに寝ていたのだった。しかし僕が不思議だったのはなぜ最上階にこの犬はいるのかという事だった。ここ最上階へ上ってくるのはロッククライミングばりの階段をよじ登ってこない事には絶対にこれないからである。写真の外をやしの木に注目していただきたい。このやしの木は大体20メートルぐらいの高さがある。今この犬がいる位置がそれとほぼ同じぐらいの高さなのである。自分か観察しているあいだは結局寝てばっかりだったので、どう降りていくのか見るのははあきらめたが不思議である。　だがこのぽちがここで気持ちよく寝ているのも十分わかる。外は30度の炎天下であるにもかかわらず石造りのアンコールワットの石はひんやりして気持ちがいいのだ。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ブタと遭遇 カンボジア・アンコールワット遺跡群</title>
<description>アンコールワットの中は広い。道はまっすぐに続いているのだがその敷地内にも森があったりする。そして観光で着ている人らはほとんどアンコールワット内だけを見て帰っていくのだ。自分は少し散歩してみようといろいろなところを歩いていた時だった。突然左の林からガサガザ聞こえるのである。何だと思ったら突然ブタが2匹現れたのだ。「の・・・野ブタ！？」と突っ込んでみたが返してくれるわけでもなく、僕を無視して悠々と横切りまた林へと帰っていった。体調は１ｍ６０ぐらいはあったのではないだろうか。林の奥ではガサガサ　ブヒブヒ言う音が遠ざかっていった。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>アンコールからの風景 カンボジア・アンコールワット遺跡群</title>
<description>アンコールワットへは様々な国から観光客がやってくる。それはバックパーっカーや日本のツアーできたおばちゃんらだったりする。だがその中で一際目立つのがオレンジ色の僧衣をきたお坊さんたちである。年は自分とそう変わらないぐらいの少年たちであった。彼らと話す機会があって「どこから何しに来ているの？？」と聞いてみた。「カンボジアの田舎から観光できているんだ。」っていう答えが返ってきた。さらにいろいろ聞いてみるとカンボジアでは一度出家する習慣があるらしく、さらにはカンボジアだけではなく東南アジアのいろいろな国からお坊さんが来るんだといっていた。自分の英語が下手だったため深い話は出来なかったが「アジア人はもともと仏教徒なんだよ」っと言った一言が胸に響いた。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>バンディスレイ カンボジア・アンコールワット遺跡群</title>
<description>アンコールワットの遺跡群から北へ5キロほど離れた場所にこのバンディスレイという遺跡がある。最初は行く気がなかったのだがバイタクのにいちゃんに「ここを見ないとアンコールワットに来た意味がない。」といわれしぶしぶ追加料金を払ってきたのだ。しかしこれは正解だった。これもアンコールワット遺跡群の一つであるがここはつい数年前に発見されるまでずっと森の中に隠れていたというのだ。それを物語るのがこの装飾のすごさである。写真をクリックしていただくと拡大するのでわかると思うが細部まで施された装飾がほぼ完全な形で残っているのだ。これを見た時は鳥肌が立った。そしてこの精密さとクオリティでもしアンコールワットが完全に残っていたらどれだけすごいかっただろうか。考えただけでもぞくぞくする。だがアンコールワットは内戦の影響で弾丸が打ち込まれたあとや、風雨にさらされて磨耗しており消えてしまっているのが多い。本当に残念だ。　バンディスレイでかなりの時間を過ごした。本当に感動した。もう一度これを見にカンボジアへ行ってもいいぐらいである。もしカンボジアに行く機会があれば是非みたほうが僕はいいと思う。これは本当にお勧めだ。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>アンコールワット カンボジ・アアンコールワット遺跡群</title>
<description>　アンコールワット見ての通り石作りの巨大な寺院である。敷地は一辺が2キロの正方形からなってる。こんな大きな建物は生まれて始めて見た。　そして真ん中に見える塔もかなり高いところにある。向こうまで上るのにロッククライミングばりの階段をよじ登っていかないといけないのだ。　まずアンコールワットのすごいところはなんといっても壁画であるとおもう。石の壁に彫られた物語は風雨で磨耗してしまってはいるが一見の価値はある。ユネスコの世界遺産では一度訪れたほうかいい世界遺産になっているらしい。自分もそれには大賛成である。</description>
<link>http://daxiamap.ti-da.net/e447873.html</link>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>遺跡に根付く　カンボジア・アンコールワット遺跡</title>
<description>　アンコールワット遺跡群が発見されたのは今から大体６０年ぐらい前の話である。それまでは熱帯の森の中に埋まっていたのだった。その名残というべきものがこの遺跡に絡まった巨木である。高さは優に15メートルくらいはあるのではないだろうか？それはまるで遺跡を守っているような少し神秘的な感じすら僕はした。その木は外すことが出来ないためそこの残されたとカンボジアの人から聞いた。森の中にあった遺跡、そのせいか遺跡の中は不思議ととても気持ちがいいのだ。</description>
<link>http://daxiamap.ti-da.net/e447863.html</link>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2005 23:00:00 +0900</pubDate>

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<title>カンボジアの学校　カンボジア・シュリムアップ</title>
<description>アンコールワットに来て二日目、朝からアンコールワット遺跡の西にある湖の遺跡へ行った帰りであった。バイクタクシーのにいちゃんが連れて行ってくれたお土産屋の隣に学校があった。どうやら休み時間がちょうど終わったところらしく教室には子供たちが机に座っていた。ちょうど裏口から入ったためみんな一斉に「なんだこの人は？」というような視線を投げかけてきた。とりあえず「はろー！」と声をかけてみると無反応である、恥ずかしがっている様子だ(多分)。「とにかく写真とっていい？？」何が「とにかく」か自分でもわからなかったが身ぶり手振りでアピールして写真を撮った。みんなこぎれいにしていいところの子供たちだった。　カンボジアでは学校へ行っている子供はかなり少ない。。自分も何人かカンボジアの子供と仲良くなったのだが、それはみんなアンコールワットの中である。アンコールワットの中ではたくさんの子供たちが物売りをしている。見た感じどう見ても4歳ぐらいの子供から17歳ぐらいのこまで実にたくさんいる。そんな子供たちが「買ってー」とたくさんの物を持って集まってくる。（驚くべきことに日本語で言ってくるのだ。中にはかなり流暢に日本語と英語ををしゃべる子供もいる。）子供は好きなのでその子らと一緒に遊んだり客引きなんかをしていると何人か仲良くなった。みんな素直でいい子たちなのだ。「学校は行かないのか？」ときいてみると「行きたいけど行けないんだ。」という返事が返ってきた。貧富の差が激しい。そう実感した。　働く子供というのは本当に健気である。「家族のため」、とか「ばぁちゃんが病気なの」とかそんな理由で働いているのだ。だがちょうど一緒にいるときに一人の西洋人が「あっちへ行け！(get out here)」と声を荒げる場面があった。この子達がこんな対応をされていたら人間として擦れてしまうなと心配になる。でもだからといってこの子供たちをこの状況から助けてあげることなんか出来ない。だから一緒に遊んだり日本語を押してたりすることしか自分には出来なかった。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>実弾射撃 カンボジア・プノンペン周辺</title>
<description>プノンペン郊外のキリングフェールドへ行った帰り、バイクタクシー(以下バイタク)のにいちゃんが「シューティング場があるぞ」と言うので連れて行ってもらったのがこの射撃場だった。近くにはカンボジア軍の基地があるらしく射撃場の隣で兵隊が格闘技訓練らしきものをやっていた。　日本じゃ絶対出来ない事、まず銃を撃つことである。もちろん初体験であった。そこには6種類ほどの銃が置かれており、その中から一つ選んで撃つというシステムであった。もちろん銃の種類なんぞわかりゃしなかったが一番安い15発20ドルのマシンガンを選ぶことにした。そこのスタッフに「ここのレバーでオートマチックとマニュアルを切り替えて撃てます。あとはしっかり構えてください。」と言われたが「しっかり構えるって・・・おい！」とかなり「？（はてなマーク）」だったがとりあえず撃ってみる事にした。耳にはよく刑事ドラマなどの射撃場で耳につけてる防音ヘッドホンをつけて目標に構える。　第一発目・・・「パーン！」という音と共に起った反動にビックリした。結構反動が大きい。こんなのが人に当たったら死んでしまうのは納得である。そりゃ死ぬわ。その後3、4発撃つが狙いとはまったく違う方向に玉は飛んでいく。まったくコントロールが出来ない、だがそれ以上にこのヘボい銃が暴発してしまわないか心配だった。ここはカンボジアである。もし暴発してしまったなら俺は間違いなく死んでしまうなぁと思いながら引く引き金は一発一発がほんとに怖かった。　最後の6発はオ－トマチックで撃ち終えた。撃ち終えた時肩が反動で痛くなっていた。この銃を人に向けて撃つと人は死んでしまうという事実が怖かった。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>サトウキビジュース　カンボジア・シェムリアップ</title>
<description>　カンボジアで一番気に入ったの飲み物がこのサトウキビジュースである。路上にちょろちょろとこういう屋台が出ているのだ。自動販売機なんて物はないから地元の人も外国の人も屋台の前にある小さなイスに座って一杯頼む。するとおじさんが太めのサトウキビを搾り取り機に差し込み丸い取っ手を引くのだ。そうするとサトウキビは機械に吸い込まれていってペチャンコになって出てくる。そしたらおいしいジュースが流れ出て来てそれをコップに入れライムのようなものをたらすと出来上がり。サトウキビを冷やしているらしくジュースはちゃんと冷えていた。　沖縄でもサトウキビはよく日常見かけるのだがジュースにして飲んだ記憶はまったくない。畑に生えているやつを折って噛り付くぐらいである。だからこういう風にしたらもっとおいしかったんだと目を見開かれた思いだった。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>カンボジアの子供　カンボジア・シェムリアップ路上</title>
<description>　シェムリアップでお昼ご飯を食べてゲストハウスへ帰る路上、子供たちが川辺で遊んでいた。カンボジアの子供たちはとにかく元気がいい、そしてとても素直だ。年長の子供たちは川で泳いでるがこの子達は川辺の道路で見ているだけだった。上で見ていろとでも言われているのだろうか？あまりにも「行きたいなぁ」という表情をしているものだからそこで一枚とってみた。いい表情だ。この子らは気が泳ぐことに向かっているせいか写真を撮られているのにも気がつかなかった。こんな目の前で撮っているのに。　この頃のカンボジアは本当に暑かった。さすが赤道に近いだけはある。連日三十度を越す炎天下だった。水のシャワーを浴びて寝ないと寝付けない夜が毎日だ。さすがに沖縄生まれでも一月にこの気温は変な感じ。日差しおかげで日焼けで真っ黒になって沖縄に帰った時友達に冬なのになんで黒いんだって突っ込まれまくったな。そしてもちろんカンボジアの子供たちも例外なく真っ黒なのであった。</description>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>メコンの夕日　カンボジア・メコン</title>
<description>　ベトナムのホーチミンシティから6ドルの切符を買ってバスに乗り、カンボジアのプノンペンを目指した。ベトナムの国境を越える、すると風景が一変し真ッ平らな平野になった。路肩では迷彩服を着た国連軍の人が畑の中を金属探知機を片手に地雷撤去作業をしていた。下手をしたら自分が吹っ飛びかねない作業である。そこで始めて生の戦争の一端に触れた気がした。　僕の乗っているバスの乗客は１００％外国人である。自分のようなバックパクを背負ったやつらがそこに乗っているのだ。そこは洋の東西を問わず様々なやつらが乗っている。そんなやつらを見ているだけでも楽しいものだ。　バスは小さな村々を通り過ぎていく。そんな時、村の小さな子供たちは必ずといっていいほど自分らの乗ったバスに手を降ってくる。外国人が珍しいのだろう。甲高い声で一生懸命「バイバーイ」って言ってくるのがとてもかわいかった。　日が傾き始めたところでバスはメコン川にぶち当たった、そこはバスごと大きめの渡し舟(小さなフェリー)に搭乗する。船のデッキに上がるときれいな夕日が出迎えてくれた。対岸についてしまえばプノンペンは目と鼻の先である。新しい町、新しい国に入る時はなぜこうも心が昂ぶるのだろう</description>
<link>http://daxiamap.ti-da.net/e447848.html</link>
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<category>カンボジア</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 22:00:00 +0900</pubDate>

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