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<title>未完成の地図</title>
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<description>小さな沖縄から。。外の世界へ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2005 23:05:54 +0900</pubDate>
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<title>ロシア　地図</title>
<description>ロシア連邦（ロシアれんぽう、Росси́йская Федера́ция、Rossiyskaya Federatsiya）、別称ロシア（ロシア語：Росси́я）は、ヨーロッパとアジアにまたがる世界最大の領土を持つ連邦制の共和国。ロシア連邦およびロシアは双方とも正式名称である[1]。首都はモスクワ。北西から順にノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、ベラルーシ、リトアニア、ポーランド（ポーランドとの国境はバルト海とリトアニアに囲まれた飛び地領であるカリーニングラード州である）、ウクライナ、グルジア、アゼルバイジャン、カザフスタン、中国、モンゴル、北朝鮮と国境を接し、北は北極海、東は太平洋に囲まれる。日本とは海を隔てた隣国で、日本との間には国境が不確定な部分が有るため正確な数値は出せないが、北方領土他を除く日本の最北端である北海道稚内市の宗谷岬とサハリン州のサハリン島（樺太島）南端の距離は43kmであり、日本の領土からみて最も近くにある国である。（ただし、サハリンの南半分については、日本政府は「国際法上は所属未定地」との立場を取っている。） また、実効支配という観点から見ると、北海道根室市の納沙布岬と、日本が領有権を主張しているがロシアが実効支配している、いわゆる北方領土の貝殻島との距離はわずか3.7kmしかない。ロシア - Wikipedia</description>
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<category>ロシア</category>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 18:23:00 +0900</pubDate>

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<title>シベリア的一コマ  ロシア・シベリア鉄道</title>
<description>シベリア鉄道にはなぜか多くのモンゴル人が乗っていた。最初彼らを見た時は、なぜあんなにも多くの荷物を持っているのだろうと不思議でたまらなかった。老若男女誰もが一様に大きな荷物を持って乗り込んでくるのである。しかしその謎もロシアについて始めての駅でやっと解けた。彼らは商人なのである。シベリア鉄道で泊まる駅ごとにロシア人に物を売りつけるのだ。「モンゴル人がロシア人に物を売っている」そんな図式は最初なかなか不思議な感覚がしたが、やはりそれはロシアに物がないということを物語っているのだろう。ロシア人も彼らが来ることはわかっているらしく駅にはすでにたくさんの人が待ち受けている。そして我先にと品物を物色し始めるのだ。もう列車が止まった瞬間からそこは駅ではなく市場になる。もちろんロシア人のばぁちゃんとかも乗客にブルーベリーや魚の燻製、パンやピロシキなどを売り歩く。自分のような旅行者にはその焼きたてのパンやジャガイモなんかとても嬉しかった。とにかくシベリアの駅は列車が発車するまでの間、とても活気にあふれていている。それが楽しかった。そしていつしかシベリア鉄道の楽しみは駅に着いたら何を売ってるか、何を食べようかと思うことが一番の楽しみになった。</description>
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<category>ロシア</category>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 11:23:00 +0900</pubDate>

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<title>燃えるような夕日 ロシア・シベリア鉄道</title>
<description>日が暮れ始める。空がまるで燃えるような色に変わり始めた、こんなに赤くなった空を見るの初めてだ。シベリアの大地をゆっくりと赤という色が覆っていきその後に暗く深い夜が訪れる。</description>
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<category>ロシア</category>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 11:23:00 +0900</pubDate>

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<title>バイカル湖  ロシア・シベリア鉄道</title>
<description>シベリア鉄道に乗って二日が過ぎた頃、目の前に大きな湖が現れた。そうここが有名なバイカル湖である。とても広い、そして水がきれいである。この大きさでこの透明度なのだからよっぽど回りの環境がいいんだろうな。同じコンパートメントのチェコ人が「ここで取れた魚の燻製がおいしいんだ。」と教えてくれたので駅で燻製を買ってみた。そしたら本当にうまい。一匹しか買わなかったのが悔やまれた。</description>
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<category>ロシア</category>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 11:18:00 +0900</pubDate>

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<title>シベリア的一コマ  ロシア・シベリア鉄道</title>
<description>シベリア鉄道の終着地点モスクワをめざし悠々と列車は走っていく。モンゴルの首都ウランバートルからモスクワまでは約五日かかる。　夏のシベリアは緑が青々としている。多少気温は低いがイメージしていたより厳しい環境ではなかった。　自分の乗っている車両は人が少ない、自分の部屋のチェコ人が二人、同じ車両の別の部屋フィンランド人が二人、の計５人だった。　五日間となるといかに時間を使うかが問題だった。駅に着くと同じ部屋のチェコ人とご飯を買いに行ったり、列車が移動している時は持っていたギターでフィンランド人と遊んだりしていたのだが圧倒的に暇であった。</description>
<link>http://daxiamap.ti-da.net/e479763.html</link>
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<category>ロシア</category>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 11:25:00 +0900</pubDate>

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