結局24時間かかってしまった上海→北京の道のり

だーしゃ

2006年08月13日 15:02

【中国各地の駅】

はい、そうです。てんぱってました。

上海空港から上海駅までとにかく時間が無かったんです。
余裕で動いているようなレポですが、

実はそんな事は無く、ない時間で、すばやく写真をとったものばかり。

そして上海駅について、実は色々と問題があり、
駅員のおばちゃんにチケットを2枚分買わされたりしていたんです。

しかも買ったチケットがまさか北京まで24時間かかる電車とはつゆしらず。。


結論

上海から北京まで当初の予定では、13時間ほどでつく予定でしたが、
思いっきり間違いを起こしたために、24時間掛かってしまいました。

そんな北京までの道中をこちらに記載しますねー。

まず上海駅でどうしても購入した切符の時刻表を見つけられなかったんですよ。


とりあえず、到着時間がわからないのですが、購入してしまったのは、
しょうがないと、北京の社員、張さんとののの隊長にご連絡。

電車のナンバーを告げて、電車に乗り込みました。


乗り込むまでは、13時間ぐらいだろうと
たかをくくっていたんです。


ですが、席の近くにいた車掌に聞いてみると。。




「北京につくのは明日の夜9時だ。」


(・・)え?9時ってなんじ??


「9時だよ。」


( ̄口 ̄;)ガビーン


やばい。かなり。


そう思いました。しかし、連絡手段をもってないために
北京に連絡できません。

もうとにかく進むしかないんです。


【寝台車風景】


とにかく、こちらが僕の乗った寝台車です。
寝台車だけが当日残ってるの、普通ありえないのですが、
なぜか残ってたんです。

この時点で疑えばよかったですねぇ。。。

【旅のお供】


とりあえず旅のお供を買いました。

まずは飲み物!
これは有名ですね!サントリーのウーロン茶!

しかーし!中国をなめてはいけません!

なんとこのサントリーのウーロン茶、


砂糖が入っているんです。。。。。



飲むまで忘れていました。かなりショック。おいしくないっす。。。


そしてもう一つはひまわりの種!
これ上手いんですよ、種の中身をピーナッツを食べるかのごとく
バリバリ食べるんです。

これはビールのつまみなどにもほんとにオススメです。

【駅で物うるおばちゃん】


こちら駅で物を販売しているおばちゃんたち。
駅に電車が入ってくるたびに、大声をだして、

「パンあるよ!ミネラルウォーターあるよ!」

と電車に近づいてきます。



お客さんは必要に応じて購入するんです。
電車がないときは座って休んでいました。


【 中国は広い 】


電車はぐいぐい進みます。
ちなみに出発したのは夜だったのでさっさと寝てしまいました。

湿度がかなり高い熱帯夜でした。

朝になると少し北に進んでいたせいなのか、
かなり涼しくなってましたよ。

写真のところは水田でしょうか、
とにかく広いです。中国は!


【 謎の訓練 】


たまに駅につくと、よくわからない事をしていたりします。
これもその一つで、なにやら軍隊のような訓練をしていました。

中国でもテロ対策でしょうか??


【 鉄道を作る労働者 】


中国で電車に乗っていると必ず線路を工事している人々を見ることが出来ます。
こちらは炎天下のなか人力で線路を作っているんですよ。

中国の労働力があまっているせいなのか、
もしくは公共事業だからなのか、、よくわかりませんが、

とにかく沢山の人が働いていました。




【 寝台カード 】


こちらは中国の寝台車に乗り込むと、自分の切符の代わりに渡されるカードです。
これは恐らくズルを防ぐためにやっているのではないかと思いますが、
なぜだかは判りませんl。

ちなみに降りる駅が近づいてくると、カードを回収し、
切符を渡されます。


【 各駅で降りる人】


僕が乗ってしまった列車はかなりの駅に泊まりました。
中には電車待ち??のせいか、1時間ほど泊まっていたところもありましたよ。

駅に泊まるごとに降りていく人がうらやましい。



【 若い子たちも働いています。】


そうなんです、駅ではかなり若い子たちも働いています。

どうみても高校生とか、中学生ぐらいの子たちが働いていたります。

これはアルバイトなのかなぁ??


【 どこまでも広い中国】


見てのとおり、とtっても広いですよ。
線路が重なり、さらに遠くへと続いています。

【 昔よく飲んでいたオレンジジュース】


中国に留学していたときに良く飲んでいたオレンジをみつけて、
早速購入しましたよ!

これがっまたなつかしい。
果汁が30%しか入ってないので、

あとの70%はなんなんだろう?といつも思ってましたが、
まぁ不問としておきましょう。



【 時には橋を超えて】


北京に着くまでにかなり多くの橋を渡りました。
中国って川が沢山あるんですねー。

その中でもなるほど!と思う事が一つ。


中国の古代思想にある陰陽五行で(木・火・土・金・水)というのがあるのですが、
これ各属性に色が割り当てられているんですね、

木は緑、火は赤など。そのなかで、一番なっとくできないのが、

水は黒。

だったんです。でもそれは今回やっと意味がわかりました。
なぜかというと、黒い河を見たんです。


水が真っ黒。


なるほど、これがそういう意味があるんだなぁと納得。

ただ公害で汚染されていただけかもしれませんが。。。



【 とある駅でサーカス!?】


いやいやサーカスではありませんよ。
これはお仕事中なのです。

でも日本では絶対ありえないしごとだよなぁと。


【 駅の一コマ 】


中国の人ってやたら上半身を裸になりたがるんです。
なぜでしょう。

寝台にいるときも。モノを買うときもかなりの確立で半裸です。




【斉南駅にて】


こちらはかなり大きな駅でした。
ちょうど北京と上海の中間ぐらいにある駅です。


【 田園風景】


列車の中から観察していたのですが、
やっぱり米を作っている所が沢山ありました。

中国の13億人という人口を食べさせないといけないんです。
この土地だけでたりるのかなぁ???

実はほんと不思議でしょうがありません。


そして田園風景の中には農薬をまいている姿もありました。
中国の農薬問題とかあるので、目のあたりにした感じ。


【 名もわからぬ小さな村】


とにかくたくさんおむらがありました。
どこの村なのか、何の村なのかわかりません。

ですけどもそこには人がすんでいて、何か知らしている。
それがとても不思議な感じがするんです。

【 羊飼い 】


北京に近づいてくると羊を飼っている人が多くなりました。
線路の近くで羊にえさを与えているんです。

ひろい畑でゆうゆうと。

それもありでしょうねぇ。


【 線路を歩く人 】


そうなんです、何をやっているのか全くわからない人を見っます。
なんでこの人たちは線路の上をあるくのでしょうね。

何かをひろっているのでしょうか。


何かをさがしているのでしょうか。



【 北京駅に近づきました。 】


日がくれた後、北京が近づいたとアナウンスされました。
24時間、ほんと長かったです。


ご心配をかけた皆様にはほんとうに申し訳ありません。
なんとか無事でした。



さぁやっと北京です。
北京レポートに続きますよ!!
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