風の谷の朝 パキスタン・フンザ

だーしゃ

2005年10月27日 22:00



フンザから離れる時、青みがかかった朝。

離れるとなると体にしみこんだ居心地のよさが少しばかり自分を引き止めようとした。でも進まないわけには行かなかった。惜しむらくはもう少し時間があればということだった。これまたもそんな流れなんだろうと思った。

バックパックを背負いなおして北に向かう乗り合いバスに乗り込む。「また時間があれば来よう。」そう思った。

バスは走り出し一路北へ。次は中国のシルクロードだ。

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